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本当の健康とは?
私は「整体」という手法で今まで「人を健康にすること」に取り組んできました。
でも、いろいろと矛盾を感じ、手技の限界というものを感じるに至りました。
そして、最終的には、ある意味、特別なことは「何もしない」というところに落ち着きました。
では、その、健康になるために、特別なことは「何もしない」とはどういうことなのかということを、
これからお話していこうと思います。
ただ「何もしない」のではなく、本来の人の生活に戻して健康に
人は、というより、人間は、なぜ他の動物と違って、医者にかかったり、薬をとることを普通に考えてしまうのか。私は昔は疑問を持ちませんでした。
でも、今は疑問だらけです。
- 何故医者に行くのか?
- 身体を治すのは、自分自身のはず。
- 医者はあなたを治してくれない。
- 何故薬を飲むのか?
- 薬は、症状を止めるだけ。
- 症状を薬で止めることで、身体に弊害も生まれる。
- 生活習慣が何よりも大事!
- 基本は食事と運動
- 運動は歩くだけでもOK。
- 食事は、菜食が基本。
上記の内容に、少しでも同意できる人のみ、私の話を聞く資格があります。
理解する土壌が、あなたの中に確かにあるのです。
それだけでも、素晴らしいことです。
「健康とは何か」をご一緒に考えていきましょう!!
私の考え方は、もちろん、すべてが正しいとは限りません。
でも、現状での最高と私が判断できるものを、あなたに提示させていただきます。
もし、あなたが私の考え方に同意できるようなら、少なくとも、あなたの健康状態は、私レベルまでは引き上げることができる可能性があります。
私は子供の頃は病弱でしたが、今は病気とは縁がありません。
さあ、私と一緒に「健康」な生活を目指していきましょう。
真に健康な状態とは?
私は、もうほぼ10年くらいは医者に行ったことがありません。そう、健康診断以外では。
私は「整体」を学んだからというわけでもないですが、医療に頼ることは止めようと、あるとき思いました。
それで、医療以外に何があるのだろうといろいろ探してみましたが、なかなか「これ」という方法がありません。
どうしてでしょう?
医療に取って代わるいい方法ってあるのでしょうか?
- サプリメント?
- マッサージ?
- 整体?
- 低周波治療器?
上記のような手法は、巷の整骨院などで、既に行っています。
でも、「治す」ことはできていませんよね?
せいぜい、以前よりも症状が和らぐ、という程度です。
では、何が根本治療なのでしょう?
根本治療をして健康になるには?
私は、そもそも何故、人は病気になるのか、ということを考えました。
子供の頃は病弱で、社会人になってから、私はずっと普通に働いてきました。
そして、8年後です。
あるとき、突然、左股関節が痛み出したのです。
そのときから、私はびっこを引いて働いていました。
ただ、痛いだけなのです。
他には特にこれといった支障がないので、頑張ってそのまま働いていました。
でも……ただ痛みだけではなかったのです。
そこには、もっと深刻な事態が待っていたのです。
身体の健康どころか、脳に障害が?
私は、ただ股関節が痛いだけだと思っていたのですが、気が付いたときには、脳がやられて……というのは冗談ですが、集中力や直感など、右脳がつかさどる分野において、損傷が……では、やっぱりなく、衰えが確実にみられたのです。
つまり、仕事で今まではありえなかったようなケアレスミスが相次いでしまったのです。
自分でも、信じられませんでした。
私は、どちらかというと、自分の直感や集中力などに頼って仕事をしてきたところがあったので、それが駄目になったときには、実際、どうしたらいいのかわかりませんでした。
そして、自分の身体に何が起きているのか、その時には全くわかりませんでした。
わかっていることは、もはや、仕事をそのまま続けられるような状態ではなかった、ということだけです。
もはや、健康とは程遠い状態に…
というわけで、まずは私は自分の健康を取り戻すことからスタートせざるを得なかったのです。
そうしないと、もはや普通の生活ができない状態でした。
結局、その症状が出てから2ヶ月で、私はその当時勤めていた会社を退職して、無職となりました。
といっても、次のアテがある訳ではなく、ただ、身体を治すためだけで、退職を決意しました。
会社を辞めても、身体が健康な状態に戻らない…
私は、この症状は、かなりの確立でストレスから来たものだと思っていたので、会社を辞めれば身体はすぐに元に戻ってくるものと、タカをくくっていました。
でも、身体は一向に元に戻りません。
むしろ、悪化の一途をたどっていました。
私は、ただ、それでも、「医者ではこれは治せない」という確信を持っていました。
なぜなのかは、今でもわかりません。
ただ、そう確信していました。
今でも、その自分のカンを褒めてあげたいと思っています。
その直感なくしては、今の私は存在しないからです。
私が選んだ道は、整体という健康法でした。
私は、漠然と、医者に行っても、鎮痛剤を注射されたりするだけで、原因もわからないだろうし、治療もままならないんだろうな、と思っていました。
しかし、すでにその頃は、表に外出するのもキツイと感じていました。
そのくらい、痛みがきつかったのです。
実際のところ、何とかしないと、普通の暮らしができません。
会社を辞めているわけですから、収入が途絶えてしまっているわけです。
しかも、思考回路も麻痺しているので、なかなか良い案が浮かびませんでした。
とりあえず、医者でないなら、「整体」にしよう、とだけ決めました。
そして選んだのは、今まで体験したことのない、光治療という整体でした。
カラーパンクチャーという整体の一種
それは、いわゆるカラーパンクチャーと呼ばれる、ペンライトの光を患部に当てて、その患部の凝りを取り除くという治療法でした。
その当時住んでいた駅の3つ隣の駅に、その整体をしてくれる方がいて、とりあえず予約を入れました。
身体がなまっているから、とにかく少しでも歩こうと思い、駅から約15分の道のりを歩いていきました。
そして、私は始めてカラーパンクチャーというものを目にして、体験することとなりました。
ペンライトの先が、付け替え可能になっていて、様々な色のペン先があります。
これを、その症状と患部に合わせて付け替えていくのです。
光を当てると、凝りが取れるということも、私にはとても意外な事実でした。
そして、不思議な治療法でした。