ちょっと風変わりな波動整体師が提案する、非常識かもしれない、それでいて自然な健康法

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そもそも、「整体」とは?  

私は自称、「波動整体師」の杉山です。

物の「波動」を理解し、それを活用することで、それを施術に取り入れています。

ただ最近は思うところあって、いわゆる「施術」を行うのではなく、カウンセリングを中心に行うことにしています。ですから私の施術はお話してばかりです(笑)。

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今現在は、菜食主義を中心にした食事療法と、身体の中に余計なものを取り入れないために、シャンプーや洗剤などの見直しをオススメしています。

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過去に私の選んだ整体法  

礒谷療法という整体の民間療法をご存知でしょうか?

本部は東京都中野にあります。

左右の足の長さを揃えることで、骨盤を水平にして、腰痛をはじめ、様々な病気までも治してしまう、 まだあまり世に広まっていない整体法です。

私の整体は、この整体の技術を基本としています。

体調不良の原因は、左右の脚の長さの不均衡による骨盤の歪みが全ての病気の原因である、というのがこの整体法の基本原理です。

礒谷療法  

私のメインとなる施術は、前述したとおり、礒谷療法という施術方法になります。

この施術方法の面白いところは、人の左右の足の長さを整えると、それだけで病気の人も健康になってしまう、という理論です。

では実際にどのくらい長さを整えるのかというと、最大でも3センチ5ミリという微妙な長さです。

健康体の人で、通常5ミリ以内の長さの違いがあるのが普通です。

その微妙な長さの調節をするだけで、腰痛などは、すぐに痛みが消えてしまいます。

あと、面白いのが、膝が痛いという人も、ただ足の長さを調節するだけで、瞬時に痛みが消えてしまいます。

これが、不思議なところです。

足の長さに違いがあるといってもわからないという人がいます。無理もありません。

普段から意識していないと、そういうことはわからないものですから。でも、自分でも確かめる方法があります。

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まず、仰向けに寝てください。

そして、足を肩幅に開いて脱力します。

このとき、両足がほぼ床に対して垂直であって、その開き方が均等(右から二番目の写真参考)であれば、ほとんど足の長さは揃っています。

しかし、たいていの方はこのような足型にはなりません。

左足が開いていたり、右足が開いていたり、また逆に、左右の足が内側に向いている人もいます。

基本的に、足先が開いているのはO脚で、内側に向いているのはX脚の印です。

私は、というより、礒谷療法 では、この歪みを治すだけです。

病気自体は、本人の自己治癒能力によって治ります。

でも、ほんとうに、即効性のある、効果のある療法なのです。

痛みなどは、ほとんど瞬間的に消えてしまうのです。

波動療法  

次に主となっている施術法は、波動療法になります。

私の師匠(と勝手に呼んでいるだけですが)の先生が、東京、新小岩にいらっしゃいます。

その先生のことを、友人から話を聞き、まずスケジュールがあった、家内が先生の「もりやま治療院」へお邪魔しました。

帰ってきたら、「とにかく凄かった、訳がわからないけど、凄い」というのと、何でも、「食べ物の相性」のようなものを診てもらえて、私は診てもらったから、あなたも診てもらわないと、日々の生活に支障が出る、とのことで、半ば強制的に行かされることとなりました。

でも、私も行く頃にはすっかり楽しみになっていて、どんな施術をしてもらえるのか、どのようにしてその、食事の合う、あわないというのを判断するのか、とても興味が出てきていたのです。

しかし、その、もりやま先生には、驚かされました。

何が凄いって、もりやま先生は、あまりにも普通のおじさんだったのです(笑)。

その、一見普通のおじさんである先生は、私の目の前にあぐらをかいて座ると同時に、両手を組み、人差し指を突きたて、ブツブツと何かを呟き始めるではありませんか。

何をつぶやいているのかと耳を澄ますと、「生姜・・・七味・・・胡椒・・・」など、食材の名前が聞こえてくるのです。

他にも、「キャベツ・・・じゃがいも・・・」などと続きます。

その奇想天外なことが数分間続き、それを先生はカルテに書き込んでいきます。

そして、私のカルテが出来上がりました。

そこには、私の身体に合う食材、合わない食材がわかりやすいように色分けされて印されており、私の最初の印象は「ほんとに・・・・?」と半信半疑でした。

そのくらい、よくわからない、瞬間的なリーディングの技術だったのです。

そこで教えていただいたのが、先生のいう、波動の概念です。

もりやま先生のおっしゃるには、波動には、大きく 「右回転」と「左回転」のものがあるということでした。

右回転?左回転?何それ?と思いましたが、更に、先生曰く、 日本人は、「縄文人」の系統と「弥生人」の系統とがあって、縄文人は右回転、弥生人は左回転・・・・とのことで、更に?は広がるのでした。

ただ、万物には右回転と左回転のエネルギー があり、それぞれ固有の波動を持っている ということは、数日後にはなんとか理解できるようになりました。

理解できると、今度は物の波動を変えたりといったことにチャレンジしていきました。

水の波動を変えたり、身につけるものの波動を自分に合わせて変えたりといったことができるようになりました。

そうこうするうちに、特定の人に合う波動と、その人の気と血液が滞っている場所がわかるようになりました。

それで私がやることを具体的に言うと、お客様の身体にあう食材と、それを貼るポイントを判定して指示するだけです。

それが、胡椒だったり、ローリエだったり、生姜だったり、七味だったり、カラシだったりするわけです。

かくして、気がついたら、私も、もりやま先生流の波動調整ができるようになったのです。

そして、その波動的概念からいっても、完全無添加の、天然成分100%弱酸性シャンプーは、【究極】とも言っていいシャンプーなのです。

アシスト  

私の施術の中で、「気持ちいい」と素直に言っていただける施術法の一つです。

この施術はもともとアメリカの技術で、「アシスト」と呼ばれるもの自体、いろいろ種類があるのです。

私が施術の中に取り入れているのは、「ナーブアシスト」と「タッチアシスト」になります。

ただ、ほとんどナーブアシストしかしません。

ナーブアシストは、ナーブ(神経)というだけあって、神経の調子を回復させる施術です。

なでるようなマッサージ、という感じですが、背骨、神経に沿って、指を這わせて神経の感覚を戻させるというものです

受けていると、神経の調子が整ってくるので、気持ちよくなってきます。

「ふわっ〜」とした気分になります。

ただ、目的は神経の調子を戻させることですから、眠ってはいけないのです。

施術自体も、うつ伏せ、仰向け、うつ伏せ、仰向け・・・・という感じで交互に身体を入れ替えた状態で行いますので、実際には眠くなったとしても、すぐ起きなくてはなりません。

そこが、ちょっとつらいところです(笑)。

せっかく眠くなったのだから、少し眠らせてくれ・・・という感じになっても、眠ってはいけないのです。

それだけが、このナーブアシストの悲しいところです。

クウォンタム・タッチ  

これは、波動の原理の応用ですが、理論が非常に面白い技術です。

波動は、文字通り波のように伝わるものなのですが、右手と左手の間に何か対象物があると、その右手と左手の波動が、間にあるものにも伝わり、同じ波動に変化する、というものです。

ですからこれを応用して、人の患部を右手と左手で挟み、ただその間に波動を通すことにより、間にある患部の波動を変化させてしまおうという技術です。

やり方は、ですから非常に単純です。

ただ、患部を右手と左手で挟むだけです。

正確に言うと、あと専用の呼吸法があるのですが、施術を受ける方にしてみれば、あまり関係がないことなので、ここでは省略します。

でも、不思議なことに、痛みがあれば、その痛みは取れていきますし、そこに腫れがあれば、腫れは引いていきます。

やることは、ですから、手を当てるだけです。

極端なことを言えば、そのまま手を離さなければ、寝てしまっても構いません。

あとは、その両手の波動が伝わる範囲が自然に変化していくだけです。

急速に変化するというわけではありませんが、時間の経過と共に、明らかに変化が見られます。

私はこの施術はあくまでも補助的に利用しています。

現状の対応  

これらの施術法を使って、私は施術をしております。

ただ、今現在はインターネットからの依頼はお断りしております。

スケジュールがコントロールできないからです。

コントロールできるシステムを導入したら、またいずれ再開する予定です。ご了承ください。

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