病気になる原因とは?

病気になる原因について、今日は考えてみようと思う。

・・・考えてみようというか、私が今までの経験で導き出した答えといってもいい。まず、病気には先天的なものと、後天的なものとがある。一つづつ考えてみる。

先天的な病気の場合

先天的なものは、親からの遺伝、もしくは前世からのものを引きづったものと定義づけることができる。

親からの遺伝はわかるが、前世からというのがわからないという人のために、もう少し具体的に書いておく。これは、あくまでもエネルギー的なものであり、先天的疾患という意味ではない。先天的疾患は、遺伝情報である。

例を出すと、例えば、「水が怖い」とか、そういうことである。これ自体では病気とはならないが、それが原因で何かの病気を併発するケースもあるということだ。まあ、水が怖くて病気になるとは考えにくいが、「氣」の乱れが病気の原因とするならば、それは立派な病気の原因となりうる。そういうことだ。

ただ、水が怖いという現象は、前世からのものとかいうスピリチュアル系の人が多々いるであろうが、実際、そのほとんどは現世のものである。騙されてはいけない。

・・・話が逸れたようだ。話を戻そう。

病気の原因を、「氣」とすると、説明が楽なのでそうしているが、もう少し正確に書くと、マイナスのエネルギーというべきか。つまり、魂レベルで過去から背負ってきているマイナスのエネルギーということだ。

実際、こういったものによる障害は、現世ででてくることはある。遺伝情報とは異なるものだ。特定は、困難かもしれないが、セッションで調べれば、すぐにわかる。

さて、これはそういうものだ、ということにして、先に進もう。

後天的な病気の場合

病気は、そのほとんどが後天的なものだ。ちなみに、私のいう「後天的」のスタートラインは、受精した瞬間を指す。その時点から後に起こった出来事によって、病気の原因は作られることが多い。

受精後、出産までの間の胎児の時期の無意識に刻まれる情報というものがやっかいであるということは、あまり知られていない。なぜなら、その胎児の時期には、「意識」というものが形成されていないからだ。意識があれば、外部からの情報に惑わされることもないようなケースでも、無意識がベースであるので、簡単に刷り込みがされてしまう。恐ろしいものである。

そうした刷り込まれて情報によって、肉体にまで影響を及ぼされてしまうケースもある。そういうものは、もはやセッション以外には取り除く方法はない。

ただ、和らげる方法は、ある。

私の施術の「波動療法」は、それに当たる。

マイナスだろうと何だろうと、エネルギーはエネルギーである。大きさと方向(ベクトル)があるので、それに対応するエネルギーを見分けてあてがえば、一時的かもしれないが、中和はできる。

また、胎児の時期でなくとも、無意識の瞬間は、人生で多々あり、そうしたときに、膨大なマイナスの情報を、人は受け入れてしまうものである。

そうしたことを、知っている人は、数少ない。
私も、たまたま知ったに過ぎない。

私が提供しているセッションを勉強したことにより、その事実を知った。それがわかると、人生が変わる。

明るい未来

現在、セッション単体での提供は、訳あって控えている。またいずれ再開することもあるかもしれないが、現在は施術との組み合わせによってのみ、提供もしている。オーダーメードでセッションと施術との組み合わせも可能だ。これは、個別で対応している。希望の方は、申し出て欲しい。10万円からのオーダーになるが、成果は保証する。

ただ、あなたの人生が変わる、とだけ言っておこう。

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