運気の性質

最近は占いもするようになっている私ですが、人の占いばかりでなく、自分のことも、少し視るようになりました。

それで、つい先日、私自身の運気が非常に悪い日があったのです。
今日はそのことを書こうと思います。

運気というものは、もともと、「その人」自身の運気・エネルギーが下がっているから、周りがそれに影響されるものと、私は思っていました。しかし、私の「その日」は、ちょっと違った現象が起きたので、報告させていただきます。

というのは、普段それほど私には機嫌の悪い素振りを見せない人(女性)が、その日、イヤに機嫌が悪かったのです。それで、どうやら生理らしかったのですが、半端ないほど機嫌が悪い(笑)。普段も気むずかしいところはあるにしろ、地獄のように機嫌が悪かったわけです(爆)。

それで、結論から言うと、私はかなり嫌な思いを、その日はしたわけです。

でも、よくよく考えてみると、私自身の運気と、その人の生理とは因果関係はありません。仕事上の問題があり、彼女に影響を与えたというわけでもありません。ほとんど偶発的な出来事だったわけです。

それで、翌日には、何事もなかったような態度です。
これは、どういうことかと考えたわけです。

で、得た結論が、これが運気が悪いということか、と。
ふぅ・・・。認識を改めました。

運気が悪い日というのは、自分自身の問題もあるかもしれませんが、それ以上に、自分の周囲が【自分を味方をしてくれなくなる日】なのではないかと。

つまり、そういう時は、何をやっても無理(笑)。周囲が味方をしてくれないのですから。しかも最悪なのは、そこに理由は何もないのではないかと。

理由があって、物事がうまくいかないというのなら諦めもつきますが、そうではない。理由など、そこには初めから存在していないのです。

理由もなく、ただ、運気が悪い、のみ!

最悪です・・・。

でも、運気が悪いというのは、そういうことなのかな、と、認識を新たにしました。ですから、そういう日は、ほとんどなにもしないでじっとしているのがいいという結論になってしまします。

ただ、一人で本を読んだり、勉強をしたり、ひたすらどうでもいい事務作業をしたりするのはいいと思います。人と会って、何かを創りだそうとしても、無理があると思います。

でもでも、そういう時に限って、外部から誘いがあるかもしれません。要するに、運気は、何もなければ、悪い運気を創りだそうとするということです。

恐ろしい限りですが、運気とはそういうものなのではないかと今の私は思っています。

そして、運気の波は、ひと月ごとに検証した方がいいと思います。そして、対策が取れる範囲のものなら対策をすればいいし、もしそうでないなら、とにかく気をつけるしか無い(笑)。猛烈に運気が悪いようなら、何をやっても無理ですから。

避けられないのなら、あえてそのまま流すということですね。

その悪い運気を受け止めて、流す

それができれば、あまりその影響を受けなくて済むようになります。

運気の話でした。
それでは。

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