食べ物の波動と身体の反応

私が波動の師匠に最初に診断してもらったとき、食べ物で、私が食べると「消化によくないから」という理由で、食べないほうがいいといわれたものがありました。

その代表格が、「小麦粉」でした。

小麦は、非常に消化によろしくないんだそうです。一般的な概念では、そうでもないのですが、腸の中にとどまる時間が、どうっも長いようです。これは、今では体感として、よくわかります。

さて、ではどうすればいいか、ということになりますが、その、小麦の波動を、「毒消し」食材の波動で打ち消すということなのです。

食べ物の波動と「毒消し」

つまり、毒消しの波動を中和するということなのですが、私の場合、小麦だったわけですが、実際、このような人は多いようです。ですから、ここでは、私の実例に沿って、話を進めていきます。

以下に示すように、小麦の毒消しは、「キャベツ」です。キャベツは、毒消しの代表格です。覚えておいて下さい。

さて、そして、私と家内が師匠から教えてもらった毒消し料理とは・・・

キャベツの塩コショウ炒め、生姜入り」でした。

そして、家に帰ってこの料理を作り食べてみると、食べた瞬間から、首の辺りの凝りがスーッと
とれていくではありませんか!

これには、びっくりしました。やはり、私でも、少しは半信半疑のところもありましたから、びっくりしたわけです。

でも、実際に凝りがとれてしまうと、味よりも、コリが取れるほうがいい、ということになり、数日は、この料理ばかりでした(笑)。

今は、いろいろ応用が利くので、そればかりではありませんけどね。

波動対比表

そして、とにかくいろいろな食べ物の波動を理解して、常に毒消しを考えていれば、不必要に凝りに悩まされるということが、なくなります。

以下に、表にして一覧にまとめました。参考にして下さい。
ちなみに、万能系は、キャベツ、よもぎ、れんこん、です。

そういうわけで、私は外出先では、食後に「よもぎ大福」を食べることが多いです。ただし、よもぎ饅頭ではないですよ。小麦を避けたいわけですからね。

★印は、現時点で特に思いつかなかっただけです。
 見つけたら、その時点で随時補充します。

食べ物毒消し併せ技
小麦粉キャベツ、コショウ、よもぎパスタにコショウ
キャベツ揚げ物にキャベツ
キャベツお好み焼き
チーズ塩、コショウ
バター塩、コショウ
ネギ、塩ねぎま
キャベツロールキャベツ
たまねぎ
牛乳(乳製品)キャベツ、よもぎ
じゃがいもキャベツ
ニンジンレンコン、サトイモ
きのこゆず、レモン、味噌
青身の魚大根、しょうが
赤身の魚大根、しょうが
白身の魚しょうが
ごぼう
カニサトイモ
えびカラシ
海藻味噌
のり海苔巻き
白砂糖コーヒー
蜂蜜レモン蜂蜜レモン
アルコールコーヒー、豆乳ソイラテ
チョコレートコーヒー、よもぎ
コーラぶどう
りんご
バナナ
ぶどうさといも
みかん緑茶
緑茶

波動対比表補足

上記波動対比表で、「併せ技」と書いてあるのは、よくある食べ方の組み合わせです。

一般的に、パスタ(小麦)などを食べるときは、サラダが出てきますが、あれは、レタスでなくて、キャベツが入っていると、本当は望ましいわけです。自宅では、そうしてください。あと、パスタには、必ずコショウを使ってくださいね。

焼き鳥といったら、ネギマですが、私の場合、鶏を食べては首が硬くなり、ネギを食べては緩み、鶏を食べては硬くなり・・・という現象が起きます(笑)、ホントです。

焼き魚には、大根おろし、刺身には、大根のつまが必須なわけです。

こうしてみると、食べ物の付け合せに出ているものが、波動的に
合っているものだったりします。

昔の料理人は、わかっていたのではないでしょうか?

まあ、料理人でなくとも、修行を積んだ僧侶とかは、目に見えない世界観を持っていたとも言いますから、そういう本物の「精進料理」とかが、原点なのかもしれません。これに関しては、ちょっと不勉強でわかりませんけれども。

でもまあ、そういうことです。昔の人はわかっていて、それを自然な形で後世に残してくれたのではないかと、私は思っています。


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